こち亀の200巻発売日はいつ?何話収録?

週刊少年ジャンプで1976年から40年間連載されている『こちら葛飾区亀有公園前派出所』ですが連載終了となることが発表されてしまいました。ううぅ。

スポンサーリンク

この発表に筆者を含め戸惑うファンも多い中、次巻である記念すべき200巻について、発売日や気になるあれこれに迫ってみたいと思います。

200巻の発売日は9月17日!!

連載終了とともにコミックスも200巻が最終巻になることが発表されました。

その発売日は2016年9月17日です。

通常版 は 本体 756円(税込み)

40周年記念特装版 定価 本体972円(税込み)

そして内容は

記念すべき200巻は400ページの分厚さ

200巻は、190巻以降増え続けてきた収録話数がさらに増量され『こち亀』史上最大のボリュームになる。なんと、ついに400ページの大台へと到達してしまうというのだ・・・!これは通常のJC2冊分に相当するページ数で、たっぷりと楽しめそうだ。なお巻頭には、引き出しピンナップも付いているぞ。

キャラブック同梱の40周年記念特装版も

JCコミックス200巻は通常版に加え、350人以上に及ぶ登場人物たちの情報ファイルと全巻全話リストを掲載した「こち亀超書(スーパーノート)」を同梱してケースに収めた、「40周年記念特装版」が同時発売される。なお「超書」の表紙に映っている手は、なんと秋元先生のもの!!

 

通常版:406ページで特装版:582ページだそう。

 

 

2016年9月17日は『週刊少年ジャンプ』42号の発売日であり、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載もこの号において最終回になります。

一部のファンの間では終了が「200巻の発売のこの時期なのでは?」とささやかれていたのも事実ですが、それにしても発表から最期までがとても急ですね。

しかしここで気になる事

このようなニュースでしたが

1976年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が、約40年におよぶ連載に幕を閉じることが3日、分かった。17日発売の同誌42号で最終回を迎え、同日発売のコミックス200巻が最終巻となる。

出典:MANTANWEB

あれっ?

通常(例外も多々ありますが)は連載終了してから最終回までまとめた最終巻がでるまでしばらく間隔があるものですが、今回この『こち亀』の場合は最終回と最終話の発売日が同日!?

 

しかも

これまで週刊少年ジャンプとコミックスの両方で『こち亀』を読んでいるファンならご存知かと思いますが、『こち亀』はコミックスに収録さてている内容が発売日から一年前に週刊少年ジャンプに掲載されています。
言い方を変えるとストックが一年分程ということですね。

と言う事は9月17日に最終巻が発売されたとして、あと数巻分コミックスに収録されないものが残ってしまうのではないか?

という疑問が浮かんできます。

スポンサーリンク

ストック問題

コミックスの190巻までは1巻に9話掲載だったのが191巻からは14話掲載、195巻からさらに多くなりストックが消費されていました
実際191巻以降の『こち亀』のコミックスはかなり分厚いです(笑)

195巻では16話、196話では17話分、197話では18話分、198話では17話分、199話では17話分と

現在(2016/9/03)時点で残ったストックはほぼなくなっているです。

 

 

ここからも連載の終了がちょうど200巻なのでは?ということが言われていた理由のひとつなのです。

 

ページ数が400以上ということは

 

最終回は、週刊少年ジャンプ上とコミックス上で同時発表ということになるかと思います。

既に出来上がっているはずの最終話までの流れがとても気になりますね。

そしてこれまでのコミックス1巻に収録される数では数話ほど余りが出てしまうので200巻でこの点がどうなるかも注目の1つです。
豪華仕様などの特殊仕様などもあるのでしょうか!?期待してしまいますね!

199巻は17話収録で325ページでした

 

400ページ以上ということはかつてないボリュームになることが予想されますね!

ですので200巻はストック、ページ数から想像すると20話の収録になりそうです。

 

そしていままでで何話?

 

こち亀はことしで連載40周年目を迎えると同時に、2,000回を迎えるということでしたが正しくは

全1960話です。

 

 

40年間の間一度も休載せず、「少年誌の最長連載記録」のギネス世界記録まで打ち立てた『こち亀』、秋本先生は

「40年も連載されることは作家にとってうれしいところ。いつまでも描きたい気持ちもある。これでスパッと切れるわけではなく、時々(ジャンプに)遊びに行くくらいでもいいかもしれません。今後の展開は未定。次の作品の構想もあります」

出典:MANTANWEB

とおっしゃっていたので最終回まで、そしてまたいつか両さんに会える事を楽しみにしましょう。

秋本治先生おつかれさまでした!!!

スポンサーリンク