幕末グルメ ブシメシ!第4回「鳥唐揚げのカピタンゴ」ネタバレ 、あらすじ、感想!

幕末+グルメという異色のコラボテーマのドラマ「幕末グルメブシメシ!」

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第3回では小車とまさかの友情が芽生え、ある意味お殿様には背くカタチになってしまったり。第4回でははたしてどんな事が!?
以下ネタバレ注意!

その第4回「鳥唐揚げのカピタンゴ」、オフィシャルサイトでは

近ごろ、真面目で勤勉な同僚・矢沢五郎右衛門(田中圭)の様子がおかしい。
その原因は鶏鍋「きじや」の娘・お羽(草刈麻有)への恋心。店主が亡くなってから、店の料理の味が落ちたと悩むお羽を助けるため、勉学もそっちのけで一緒に料理開発に取り組む五郎右衛門。
しかし、同じタイミングで以前、藩に提出した建白書が認められ、修正を命じられる。
自分の野望も捨てられない五郎右衛門は、伴四郎(瀬戸康史)にお羽といっしょに料理を作ってくれるよう頼むのだった。

とかんたんに紹介されています。
こちらでは

第4回のあらすじをもっと詳しく!

 

屋敷では宇治井平三と酒田伴四郎は2人で食事をしていた。

中間=お殿様五郎右衛門を訪ねてきた。

この日、中間五郎右衛門に用事があって来たのだったが不在、部屋を訪ねると『お羽』の絵が沢山。
そこで冒頭のように『きじや』に向かい覗いたところ五郎右衛門が「あーん」されてる。

『お羽』と仲良くなっていたのだった。

オープニングをはさむ

「なぜわかった?」という五郎右衛門に→部屋の絵があったからと。

そこで理由を話す五郎右衛門
『きじや』は先代の店主の父を亡くし、見よう見まねで続けるも評判が落ちてきている。
このままでは番付に残る事すら難しい状態。
好きになった『お羽』のために・・・という訳だった。

 

盗み聞きしていた河原屋「お菊」は余裕を見せていた。

 

 

ところ変わって高野藩上屋敷では・・・

高野藩家老の原田殿に財政案を提案するも一蹴されてしまう。
そしてすばらしい案がここに書いてあると殿が取り出した一枚の建白書。
それは五郎右衛門が書いたものだった。
お殿様は「五郎右衛門を衣紋方にしておくのはもったいない、勘定方として登用しよう」と言い出した。

ただし建白書をよりしっかり訂正した後登用となると。
さきほど中間になりすまし屋敷に現れたのはそんな五郎右衛門に用があっての事だったのだ。

 

茶屋で団子と茶をアテに伴四郎中間が話す。
中間五郎右衛門を「青い」という。
内容はすばらしいが”若くて青い”と。

 

五郎右衛門は「建白書をよりしっかり訂正もやるがお羽のお店のシャモ鍋の手伝いをする!」というも平三に「今は大事な時、そんなことをしている場合ではない!」
といわれる。
そこに伴四郎が現れる。
五郎右衛門は建白書に集中し、シャモ鍋の手伝いは伴四郎が手伝う!ということに。

 

※ここで吉田沙保里演じる「お里」が「きじや」をのぞいていた笑
気になって覗きにきた五郎右衛門
お羽と伴四郎は楽しそうに作っていた。

五郎右衛門は焼きもちを焼き、結局二人で料理する後ろで作業する。

 

しかし突然浪人があらわれ五郎右衛門が襲撃され『きじや』がぼろぼろにされてしまった。

お羽は無事だったが書き進めていた大事な建白書の無くなってしまった・・・

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『きじや』襲撃、実は若い者が入ってきて自分らの権利を奪われては困る高野藩家老の『原田』と勘定方『磯辺』がしめし合わせて行ったのだ。

 

 

しかし諦めずにやり直そう!と言う伴四郎に対しやさぐれて八つ当たりする五郎右衛門
喧嘩になり伴四郎はその場を立ち去った。

 

伴四郎は屋敷に戻ると平三にどうなったかを話す。
『きじや』は調理器具、食器も壊されてしまい、もうどうにもならない、そしてお羽との恋路の無理ではないかと。
伴四郎から出た言葉はさっき喧嘩した五郎右衛門を見放したような言葉だった。

平三が言う。
何年か前五郎右衛門は嫁を取り損ねた。見合いをしたあいてにべた惚れ、しかしその娘は心に決めた相手がいた。
その相手が伴四郎。その縁談の相手は『すず』だったのだ。

そこで「はっ」と思い何としてでも五郎右衛門を助けようと思うのだった。

川原屋に台所と貸して欲しいと頼む。
はじめは断られるが、伴四郎の笑顔にやられ承諾。

 

 

もう間に合わないち諦めかけていた『きじや』に道具を持って現れた伴四郎五郎右衛門に恩返しをしたいと。

料理を始めるとすずが現れる。

二人で「鶏唐揚げのカピタン漬け」(揚げ出し唐揚げのようなもの)を完成させた。

伴四郎がすずに聞く、「どうして五郎右衛門と見合いをしたことを黙っていたのだ?」「焼いているのか?」
そこで消える。

 

再び高野藩上屋敷では・・・

場所は高野藩上屋敷、お殿様にはしっかり書き直した建白書が勘定方ではなく賄方を通して届いた。
焦る原田、殿は暴漢に教われたということ、それが原田の仕業であることは分かったいたのだった。

そして・・・家に届いた申し渡し。
役替えは見送りになってしまったのだった。

 

伴四郎五郎右衛門はそのまま表に出て「きじや」にいくと
番付は『関脇』に上がり大繁盛!
お店に出ていたお羽、それでは誰が「鶏唐揚げのカピタン漬け」をつくっているのか?と。
厨房で料理していたのは修行に出ていたが父が亡くなったのを聞き戻ってきた許嫁だった。

失恋に悲しむ五郎右衛門・・・・
茶屋で団子と茶をアテにしながら伴四郎中間が話す。
なぜ建白書が却下された?
五郎右衛門は建白書の内容、人も完璧!しかし
今の藩に受け入れる度量がない。重役陣はじき出されててだめになってしまう。」と。
と手前の至らなさを嘆いたお殿様だった。

今回の感想

今回は矢沢五郎右衛門がフィーチャーされた回でしたね。

真面目で一直線な五郎右衛門には恋&出世、どちらも叶って欲しいと思いましたが残念でした。
しかし伴四郎との友情はさらに厚くなりましたよね。

 

そして久々登場の吉田沙保里演じる「お里」!
出演は覗き〜五郎右衛門にハァト〜立ち去る。という一瞬。
演技はぶっちゃけ下手すぎて・・・なレベルでしたが、レアキャラ発見にみなさん『おっ』っと思った事でしょう。

そして最後の最後には世知辛い世の現実も描かれていましたね。考えさせられます。
ここでこうくるかと。

さて次回はどうなるでしょうか。

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