引越しの縁起担ぎ、吉方位はどっち!?

年末や年度末には引っ越しという、生活がガラリと変わる機会が来る方も多くいらっしゃいます。引っ越しは自分の運気を高めるチャンス!

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しかし逆に風水で間取りの悪い家や凶方位に引っ越してしまい、無用なトラブルに巻き込まれるケースもよくあります。

「引っ越してからなんだか調子が悪い・・・。仕事もうまくいかないし、トラブルが増えてしまった。」なんてことにならないように、引っ越し先を決める前には一度方位をきちんと調べておきたいものですね。

縁起を担いで素敵な新生活を送るために!

引っ越し先の吉方位・凶方位

 

引っ越す先がどの方位にあるのかは風水では重要な要素です。吉方位・凶方位は毎年変わります。基本的に方位を見るときは、凶方位のほうが多いので、凶方位を調べて、そこから吉方位を割り出します。ですので、まず凶方位を避けることが大切です。

ハッピーエナジー
自宅と引っ越し先を入力して、地図上で今年の凶方位と吉方位を見ることができるサイトです。吉・凶方位が地図上で確認できて一目瞭然。
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方位には「五大凶方位」という避けるべき5つの方位があります。

  1. 五黄殺(ごおうさつ)…最凶の方位。絶対に避けたいところです。病気や破産、強奪など不幸なことが起こる方位とされています。2016年は北東2017年は南に当たります。
  2. 暗剣殺(あんけんさつ)…九星方位(本命星を基にした方位)において最も不吉な方位です。自分は悪くないのに人に巻き込まれる形でトラブルになったり、突発的な事故にあいやすい最悪な方位。2016年は南西2017年は北です。
  3. 歳破(さいは)…運気が衰える方位。病気やケガ、他人とのトラブルになりやすくなる方位です。気が衰えて別れや破断が起こり、努力が報われません。2016年は北東2017年は東になります。
  4. 本命殺(ほんめいさつ)…自分の本命星で決まる方位です。健康面でダメージを受けやすくなります。五黄殺や暗剣殺ほどの影響力はありませんが注意が必要です。
  5. 本命的殺(ほんめいてきさつ)…同じく本命星で決まる方位です。精神面でダメージを受けやすくなります。こちらも五黄殺や暗剣殺ほどの影響力はありませんが注意が必要です。

本命殺、本命的殺は九星気学で自分の星を調べ、そこから方位を割り出します。

引っ越しMore
生年月日を入力して、自分の本命星と今年の吉方位、凶方位を調べることのできるサイトです。引っ越し先が吉方位か凶方位かみることが出来ます。
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2016年吉方位
自分の本命星から本命殺、本命的殺を見ることができます。また年の運勢や吉方位も見ることができます。
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見落としがちな小児殺方位!

10歳未満の子供に影響のある凶方位。年齢が小さければ小さいほど影響があります。見落とされがちですが、小さいお子さんのいる家庭は考慮に入れておくといいです。

また、いくら家長であるお父さんが吉方位だとしても、お母さんが本命殺や本命的殺になるのであれば避けたほうがいいです。
吉方位はこれらの逆の方位ということになります。

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間取りで見る吉・凶

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運の向いてくる家とはどのようなものでしょう。下見をしたときに、なんとなく落ち着かない家や空気がよどんでいる家は、「家の気」が乱れているのかもしれません。家の気の乱れは、住む人の気も乱れてしまいます。直感的に「変だな」と感じる家はやはり避けたほうがいいでしょう

家の間取りは隣家や家族構成など様々な要素を組み合わせて考えるべきものです。風水のみで決めることはできません。風水の基本的な方位は抑えつつ総合的に検討することが大切です。

風水において間取りの吉凶は、自分の本命卦(ほんめいか)によって異なります。本命卦は生まれ年で決まります。家族の場合は家長である人の本命卦を基準にしましょう。
自分の本命卦吉凶方位がわかるサイト
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また、日本古来の家相学からも吉凶を見ることができます。これは日本の風土に合わせて住みやすさを基準にした方位です。場合によっては風水と吉凶方位が異なりますが、その時は住みやすそうな方を選ぶといいでしょう。

  • 風水において、大切なのは玄関・リビング・寝室です。これらが吉方位にある物件を選ぶと良いでしょう。
  • 玄関は外の気を取り入れる非常に大切なところです。玄関が鬼門や凶方位だと家全体の運に影響します。
  • リビングは家族が集まる最も利用頻度の高いところ。家相でも明るい南側か朝日の入る東かいいとされます。
  • 寝室は身体を休め、健康のバロメーターになるところ。西日が当たる寝室は安眠できないので凶になります。ちなみに風水的には北枕は良いとされています。
  • お風呂場、トイレ、台所は風水では凶方位でもいいとされています。この3つに共通しているのは「水を使う場所」というところ。水は陰の気をためやすいので、通風がよく空気がよどまない場所がいいようです。
  • 西に台所があると物が腐りやすくなるので避けたほうがいいでしょう。トイレは基本的に不浄の場所でどこにあっても凶とされます。換気やこまめな掃除で陰の気を溜めないようにしましょう。

やむなく凶方向に引っ越すときは

家の間取りにしろ、引っ越す方角にしろ、こんなにたくさんの凶方位をすべて避けて引っ越すのは現実的ではありません。また、九星気学で家長のお父さんが吉方位でもお母さんには凶方位だったりします。

そんな時は片違え(かたたがえ)を行うといいでしょう。

ストレートに引っ越し先に行くのではなく、まず吉方面に向かい一泊します。それからあらためて引っ越し先に向かうと悪い運気を緩和させることができます。
吉方向に旅行に出かけるのも有効です。吉方向にある温泉に2時間ほどつかると運気があがります。

また、引っ越し先の神社に方位除けのお祓いをしてもらうのも有効です。

その土地にはその土地の守り神である氏神様がおられます。少しでも凶意を避けるため参拝するといいでしょう。
引っ越し先の家の運気を少しでも上げることも大切です。凶方向になってしまった場所には観葉植物を置くなどすると運気があがります。基本的に掃除をきちんとして無駄なものを置かず、風通しを良くしましょう。

 

 

縁起を担いで引っ越し、風水を味方につけて運気UPを図りましょう!

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