意外!低カロリーだけど実はすごいもやしの栄養!

もやしと言って思い浮かぶことは安くて経済的、ヘルシーだからダイエットに最適!などではないでしょうか?

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スーパーに行くと一目瞭然!とっても低価格な野菜の一つですよね。地域によって値段は違いますが、大体一袋200g19円~売ってます。お給料前には何度も助けられます。

安くて低カロリーなもやしの気になるカロリーですが、100g約1215kcalととても低いんです。
こんなに安くて、しかも低カロリーときたらもう言うことないですよね!そして意外と栄養もたっぷり
今や欧米ではダイエット食品として脚光を浴びている存在なんです。

そんなもやしの秘密を紹介します。

どのような栄養が含まれているのでしょうか?

んー見た目から言うと、特に凄く栄養が詰まってそう!という印象はあまりない気がします。ですが意外とみなさんは知られていませんが栄養たっぷりなんです!

もやし=水分という印象が強いですよね。

事実、もやしの約95%が水分でできています。このように殆どが水分で出来ているので栄養など無いように思われがちですが、実はちゃんと嬉しい栄養素が含まれているんです。

◎ビタミン

もやしに含まれてる主なビタミンは

ビタミンC、ビタミンB1B2B6といったビタミンが含まれております。

  • ビタミンCは免疫力を高める、酸化防止による美肌効果、
  • ビタミンB1B2類は脂質代謝・燃焼によるダイエット効果、抗酸化作用によるアンチエイジング効果
  • などがあげられてます。

◎食物繊維

腸内環境を整えて便通を改善してくれます。またコレステロールを低下させてくれたり大腸がんを予防する効果もあります。

◎カリウム

ミネラルの一種で、余分なナトリウムを体外に排泄し、高血圧や生活習慣病の予防、むくみの解消にも効果的です。

◎アスパラギン酸

アミノ酸の一種で、有害なアンモニアの解毒作用、体調を整え疲労回復の効果があります。

他にも歯や骨を強化するカルシウム、胃腸機能を整えてくれるアミラーゼ、精神を安定させストレス緩和作用のあるGABAなども含まれています。

こんなに栄養が詰まっているならダイエット中でも嬉しいですよね。ただビタミンなど多く吸収するにはもやし単体で食べるのではなく肉や魚といった良質なタンパク質、他野菜もバランスよく摂取することにより相乗効果が現れます。

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種類

現在スーパーなどは、緑豆もやし、ブラックマッペ、豆もやしを良く見かけるのではないでしょうか。この3種類が主流となってるみたいですね。

そしてそれぞれ特徴があり、お料理によって使い分けたり地域によって好まれる種類もあるそうです。

◎緑豆もやし

特徴:特に馴染みのある太めの軸のもの。シャキシャキとした食感とクセのない味からどんな料理にも合うとされています。

◎ブラックマッペ

 特徴:緑豆もやしよりも細身の軸でほのかな甘みが感じられます。関西ではこの種類が好まれてるみたいです。また他のもやしに比べてビタミンCが多く含まれています。

◎豆もやし

特徴:豆がついたまま食べ、独特の風味とコリコリとした食感もあじわえます。

韓国料理のナムル、スープなどに使われております。また他のもやしに比べて食物繊維、ビタミンB6、カリウムが二倍含まれており、さらに大豆イソフラボンも摂取することが出来ます。

このように特徴を見てみると、より多くの栄養素を含む豆もやしに惹かれますが、その時の料理に合うもやしの種類を選んで美味しく頂くのがいいのではないでしょうか。

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もやしの栄養を美味しく賢く摂る

そしてもやしの栄養を充分に摂るために調理での大切なポイントは、

出来るだけ素早くサッと水洗いする

もやしは長い時間水にさらすと独自のシャキシャキ感が失われ水っぽくなってしまいます。さらにビタミンCも水に溶けてしまい、せっかくの栄養素も半減してしまいます。

◎加熱時間も短時間で

長時間熱を加えることにより、せっかくのもやしの栄養素そのものが破壊され、歯ごたえもなくなってしまいます。

茹でる時間の目安としては約10秒、炒め物でしたら最後に入れて下さい。

一番もやしの栄養を保たせられるのは蒸すことなのでこちらをオススメします。

 

 

 

あの低価格のもやしにこんなに沢山の栄養が詰まってたてたとは驚かれた方も多いのではないでしょうか。

サラダの他、炒め物や和え物、お鍋にとクセ味のないもやしはどんな味付けにも順応してくれる優秀な逸品です。そんな優秀なもやしのレシピも調べると沢山ありますので飽きずに頻繁に食べることが出来そうですよね。

是非、色々なレシピをトライしてもやしの栄養を美味しく健康的に摂取していきたいですね。

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