最果タヒの本名、顔写真は?プロフィールとおすすめ作品を紹介!画像アリ

本日、気になる人物は詩人、小説家として活躍されている最果タヒ(さいはて たひ)さんです。

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最近では詩集「死んでしまう系のぼくらに」が大ヒット、若い世代に特に支持されています。
変わった名前からもどんな人物なのか気になるところですよね。
そんな彼女の本名や画像、作品を調べてみました。

それではさっそくご紹介したいと思います。

最果タヒの経歴や出身大学は?

最果 タヒ(さいはて たひ)

本名   非公表
生年月日 1986年7月3日
出身    兵庫県西宮市
最終学歴 京都大学
職業    詩人、小説家

主な受賞歴
第44回現代詩手帖賞
第13回中原中也賞
第33回現代詩花椿賞

タヒさんは中学校の頃、インターネット上で日記を公開し、詩作を始めました。

『現代詩手帖』への投稿作品が2006年に第44回現代詩手帖賞を受賞。

2008年には詩集『グッドモーニング』が第13回中原中也賞を受賞。

現在までに4冊の詩集、5冊の小説、他にエッセイ、アーティストの大森靖子さんとの共著などを出しています。

2017年には第四詩集の『夜空はいつでも最高密度の青色だ』が石井裕也監督によって映画化されました。

そのほか詩集『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を原作にした短編映像シリーズ『さいはてれび』がフジテレビで放映されています!

詩集発行とともに、インターネット上(ブログやツイッターTumblr)での詩の公開もしています。

最果タヒ、名前の由来、本名は?

本人曰くペンネームには特に意味を持たせていないのだそうです。
「たひ」という語感が気に入ったことでペンネームに採用し、それに合う名字を考えていて、「さいはて」という音が似合うと思いついたのだとか。
ラジオで「タヒ」と「死」という文字の関連性について、ネットでそのいい方が登場する前から「タヒ」という名前を使っていると語っていました。
語感の方を気にしていたので「さいはて」という名前が「最果て」という書き方、意味になることは漢字を考えるまで気がつかなかったんだそうですよ。

本名は非公開だそう。
調べてみましたが、出てきませんでした。

写真、画像は?

メディアに登場する際、最果タヒさんは自らのお姿を公表していません
登場の際は後ろ姿や顔を著書で隠してお写真に写っています。
それについて最果 タヒさんは自身のブログで

私は作品を、作者という存在を知るためのヒントとして見られることが本当に好きではなく、正直、作者のプロフィールとかずっと邪魔で仕方なかった。太宰治が自殺したこととか、一緒に死んだのは誰だとか、そういう話なんて知らずに作品が読めたらどんなだけよかったか。まあ、それは私の個人的な好みの問題だと思うんだけれど、どうしてもそういう情報を抜きにしてものを読みたいという気持ちになる。顔写真なんていらないんだよ。中原中也の澄み切った瞳なんてしらないで、詩を読んでみたかった!余計な話なんだ。作者が短命だったか長生きだったか、自殺したか大往生か、女か男か、病気だったか健康だったか。知るか!そんな個人的情報、喫茶店で年に1回以上会う友達以外で知りたくもない。

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と語っていました。

後ろ姿や顔を著書で隠した画像がこちら

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ボブヘアーのタヒさん。

あるインタビュー記事での二階堂ふみさんと2ショット写真で157cmのふみさんと同じ位でした。
勝手な予想ですが、身長は155〜160cmくらい、そして体重は46kgくらいかなと。

お顔も拝見してみたいですね!

おすすめ作品

そんなタヒさんのオススメ作品を紹介!
まずはコレを読んでおけば大丈夫。

 

『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2016年)

映画化された詩集。
冒頭の「都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ」を読んだらあとはしらずしらずのうちにに最後までページをめくってしまうはず。

『グッドモーニング』(2007年)

中原中也賞に輝いた彼女の第一作目の詩集です。
彼女の原点がここにあります。

 
『十代に共感する奴はみんな嘘つき』(2017年)

最新小説作品です。
読みにくいといわれますが、そこも含め10代の混沌が表現されています。

まとめ

最果タヒさんの本名は一切公表されていないようで分かりませんでした。
画像は顔が写っていないものしかありませんでした。

先入観なしに作品を感じてもらいたいというところからそうしているのかな?
と思いますが、今後メディア出演の機会が増えたら見ることができるようになるかもしれませんね!
今後の活動がたのしみです。

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