スマ放置とはどういう意味?その影響と危険性

日々多くの新しいことばが生まれていますが、それはその時代に映す鏡であるという事はもはや自明の理でしょう。

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ここでは「スマ放置」について、その影響や危険性のについてお話していきたいと思います。

スマ放置とは?

「スマ放置」とは、子育てをしている親が子供にスマートフォンを遊び道具として与え、その間に育児以外の用を足す事をいいます。

要するに親が”自分自身の時間を確保する”為にすることです。
スマホを持たせ放置するのでこう言うようになりました。

この「放置」というフレーズがネガティブなニュアンスを感じさせるのでしょうか。

スマ放置による子供への影響

スマホやタブレットを長時間子供に与え遊ばせるのは良くない! というのは確かにそうでしょう。
子供の成長にとって一番重要なのは『コミュニケーション』です。
過度なスマ放置は育児怠慢、ひいては育児放棄と言われても仕方がない行為と言えます。

他危険性の懸念として現在はっきりとしたデータはありませんが、子供への『目の疲労』、『電磁波の影響』、『心理的影響』などがあります。

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セガトイズのアンケートによると

スマホで遊ばせたことがある」と答えた母親の罪悪感の理由は

  1. 大人のスマホを扱うことは、子どもらしい遊びでない=61.7%
  2. 子どもにとって大人のスマホを扱わせるにはまだ早い=46.4%
  3. 子どもにとって刺激の強いサイトにアクセスするリスクがある=21.0%など。

という解答があったようですが、この理由について、”子供らしくない”や”まだ早い”や”刺激のリスク”は玩具のスマホをを利用するだけでどれも解決する事ができるはずです。

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今の子供達にとって早いうちからこういった機器に触れさせるのはむしろ重要なのではないかと思います。

やはり本当の問題点、危険性は『スマ放置』を頻繁にそして長時間するということにあるのではないでしょうか。

世間の声は

たしかにそうですね。私も同意見です。

”炎上”を狙って意図的にネガティブキーワードを使用しているのかとも思ってしまいますよね。

まとめ

「スマ放置」、子供にスマホを与えて長時間、それもしばしば放置してしまうということは良い事ではありませんが、”適度に”使わせてあげる事は決して悪いことではないと思います。

スマホやタブレットを上手く使い知育に役立てながら子育てしていけるのが理想ではないでしょうか。

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