レオンラッセルの代表曲3曲、まさかこっちがオリジナル!?

2016年11月13日ナッシュビルの自宅で74年の生涯を全うし死去したスワンプ・ロックのカリスマ、レオンラッセル。
珠玉の名バラードはどこかで一度は聴いた事があるかもしれません。
ここではそんな彼の代表曲を哀悼の意を込めて紹介します。

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一番の代表曲「ソング・フォー・ユー」

60年代、スタジオミュージシャンとして活躍後、1970年代以降はソロ・アーティストとして活躍。
アメリカ南部の泥臭い音楽性により”スワンプ・ロックの帝王”と呼ばれ、ジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン等、多くのアーティストに影響を与えました。

そんな彼は1970年ソロデビューを果たしました。

1970年作のアルバム「レオン・ラッセル」に収録、レイ・チャールズ、カーペンターズなど様々なアーティストにカヴァーされています。

そして↓はカーペンターズのカヴァーバージョン


女性ボーカルになるとまたひと味違った雰囲気ですね。

代表曲「タイト・ロープ」

1972年に発表された3rdアルバム「Carney(カーニー)」に収録されている『タイト・ロープTight Rope 』

アルバム1曲目に収録されシングルとなったこの曲は、全米2位を記録するヒットを飛ばしました。


イギリスの人気バンドChvrches(チャーチズ)がカヴァーしているのがコチラ!

代表曲「マスカレード」

こちらも1972年リリース のアルバム「Carney(カーニー)」に収録されている名曲「マスカレード」です。

↓こちらがカーペンターズがカヴァーしたバージョン

 

他にも「スーパースター」などの名曲があります。
興味をもった方はぜひそちらも聴いてみて下さい!

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