長崎のマスクの在庫・入荷店舗情報!売り切れはいつ終わる?




2020年1月のニュースで全国的に知られることとなった新型コロナウイルス。

現在もその流行が終息の様子が見えない中、我々が気になるのはマスクの入手ですよね。

日本政府の発表では1億枚が供給されるとのことですが、よくよく考えてみるとそれでは全国民1日分にしかならないですね。

そこでこの記事では、そんな品薄状態の長崎のマスクの在庫・入荷店舗情報といった状況を見ていくと同時にその様子から売り切れはいつ終わるのか?という予測及び観測を考えていきたいと思います。




長崎のマスクの在庫・入荷店舗状況

長崎県といえば中国に備蓄されているマスクを7万枚贈ったことで話題になりましたが、結局長崎市や佐世保市、その他の地域でマスクが不足してしまっています。

そんな現在長崎でも不足しているという状況のマスク、その様子を確認していきます。


サンドラッグへの入荷が確認されています。

西友、及びハンズでの取扱が確認されていました。


コンビニでも入荷がある店舗があるようですね。

長崎でもやはりマスクの売り切れが多い様子

 

このように観光客が多い長崎は外から訪れた方も見つけ次第購入していくケースが多いようですね。

 


購入できない中、中国へ贈ることに対する事を疑問視する声も見られました。

長崎でマスク入荷予定のある店舗は?

マスクの入荷は多店舗展開している大手だとより入荷する可能性が高いように思います。

現在長崎県で展開するドラッグストアは

 

・セガミ

・マツキヨ

・ココカラファイン

・サンドラッグ

・ドラッグイレブン

・DRUG STORE MORI(ドラッグストアモリ)

・アイン薬局

・ディスカウントドラッグコスモス

 

があります。

長崎県内にお住まいの方はこちらに確認してみてはいかがでしょうか?

長崎のマスク不足はいつまで続く?

現在国内のマスク不足を受け例年にはない増産体制を進めている状況です。

週1億枚、来月には6億枚の供給を目指すとのことですが、国民一人ひとりに行き渡るようにするには単純計算でも1週間に”1億3千万x7日間=週8億枚は必要になる計算”になります。

そう考えるとまだもうしばらくマスク不足は続く事が予測できます。

これからは更に花粉の時期とも重なるという事でまだまだ続きそうです。

マスク不足の対策

使い捨てマスクが不足していますが、洗えるマスクであればまだ入手することが可能です。


もちろん日々のお手入れ(洗浄)が必要になります。



こちらも洗うことにより再利用可能のマスク、密閉性が高いのにも関わらずフィルター交換も容易。

高い効果が期待できるマスクです。

使い捨てマスクの価格が釣り上げられているので洗えるマスクも考えてみてはいかがでしょうか?

より深刻な被害を受けているのは子供やお年寄りなど免疫力が低い方々、自身の免疫力を上げることも意識すると良いでしょう。



マスクだけでなくウイルスに感染しにくいカラダづくりも意識していくといいと思います。

長崎では観光地にも打撃

まだ感染者が報告されていまい長崎ですが


すでに観光にも影響が出始めています。

しかしこんな声も。

にわかには信じがたいですが、やはり自分の身は自分で守らないといけません。

まとめ

長崎のマスクの状況を見てきました。

やはり不足していることは間違いありませんが、薬局にはある場合もあるのでチェックしてみてください。

しかしそのために外に出るとなると危険になり可能性も・・・という事で洗って何度も使えるマスクも考えてみてはいかがでしょうか!?

1日も早くコロナウイルスが終息することを祈るばかりです。




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