LVC 1953 TYPE2 ジャケット507XXドデニムを洗濯した際のサイズ変化の詳細!

リーバイスのビンテージ復刻ライン「Levi’s® Vintage Clothing」略してLVC。

その中でも人気の高い1953 TYPE II JACKETのリジッド(未洗い)モデルを購入しました。

この記事ではそんなTYPE II セカンドジャケットを洗濯し、どれだけサイズが変化したのか?

洗濯の様子と洗濯前後の衝撃のサイズ変化をくわしく紹介します。

→結果のみをみたい方はもくじから飛んでみてださいね♪


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1953 TYPE II JACKET507XX リジッドモデル

今回洗濯する1953 TYPE II JACKET507XXがコチラ。

サイズは

42インチ!

これ、42/L (日本サイズ:XL)ってことらしい。

結局LなんだかXLなんだかワケワカラン

ちなみにタグは

こんタグによるとこのジャケット、Lサイズで身長170〜175cmくらいの人向け(?)ということみたい。

私は身長170cmにちょい届かないくらいですが(ちょい筋肉質)、洗いをかけていないこのジャケットを着た感じ、結構大きい感じだったですよね。

というのも購入する際、同じリジットのもう一つ小さいサイズを着ていい感じかな?と思ったのですが、店員さんによると

「こちらかなり縮みますのでワンサイズ大きめがおすすめですよ」

と言われこの42インチを購入したのでした。

ってことで着込んでいく前に儀式(ファーストウォッシュ – 糊落とし)をします!

1953 TYPE II JACKET507XX をファーストウォッシュ(糊落とし)!

はい、ネットでは様々なリジッドデニムの洗い方が紹介されていますよね。

ですがその方法は

  • ジャケットをひたすお湯の温度
  • ジャケットをひたす時間
  • 洗剤の有無
  • 乾燥時間

などが様々でこんがらがっちゃいそう。

そこで今回は色落ちをできるだけ抑えつつしっかり縮ませることを目的に洗いをかけていく、という方向で手法を選択(”せんたく”ややこしい)しやってみました。

まずは裏返してボタンをしめる。

湯船に50度くらいのお湯を張って沈める

このときジャケット全体にお湯が入るようにすこし”じゃぶじゃぶ”してからしっかり上まで浸るように桶をせる。

これ、何か乗せないと浮いてきちゃうんです。

〜そしてその場を離れる〜

1時間くらい放置して、戻ってみると

お湯がなんだか色づいてる!

取り出す前に全体をさすって糊をしっかり落としてシャワーですすぐ

お湯が結構緑〜青っぽくなりましたね。

浴槽の縁に色が少し移っちゃいましたが、メラミンスポンジで擦ったら簡単に落ちました。

次に洗濯機に入れて、洗いはナシですすぎ→脱水を行いました。

脱水が終わったら洗濯機から出したらくしゃくしゃ、、、。

そのまま乾燥機に入れておかしな癖がつかないように、”パンパン”して、皺を伸ばし、プリーツや縫い目を合わせるイメージで整えました。
(といっても乾燥機で結局ぐしゃぐしゃになるんですけどね)

ランドリーまで持って行き、乾燥機に入れて

40分間回しました。

そして完成!
おうちに帰って見てみましょう。

ワンウォッシュ1953 TYPE II JACKET507XX

洗濯が終わったジャケットがコチラ

ひとめ見てハッキリわかるほど縮みました、だいたい一回りほど。

そして背中側

縫い目には皺がよってプリーツがよれて、というか歪んでいました、うんこれはこれでイイ!

レザーパッチがもう、、、

ここだけすでにしばらく着込んだみたいにイッキにアジが出ました。

実際に着用してみたら肩の感じや丈と袖、全体的に私にイイ感じにフィット。

ここからがシュリンクトゥフィット(Shrink-to-Fit)の道ですね。

1953 TYPE2 ジャケット洗い前後のサイズ比較

皆さんが一番気になっているのはやはりどれくらい縮んだのか?という事でしょう。

もちろん洗いの前後に肩幅、袖丈、身幅、着丈を測ってます。

さらに同サイズのメーカー公表サイズも表に加えて見てみましょう。

洗い前 洗い後 メーカー公表サイズ
肩幅 51 46 49
身幅 56.5 51 59
袖丈 64 58 63.5
着丈 64 58.5 62.5

(全てセンチメートル)

洗いによって

肩幅 : -5
身幅 : -5.5
袖丈 : 6
着丈 : 5.5 (全てセンチメートル)

縮みました。

ちなみにこの洗い後のサイズをメーカー公表サイズと比較すると

肩幅はメーカーの38/S (日本サイズ:M)と同じ
身幅はメーカーの38/S (日本サイズ:M)よりさらに2cmマイナス
袖丈はメーカーの38/S (日本サイズ:M)よりさらに4cmマイナス
着丈はメーカーの38/S (日本サイズ:M)よりさらに0.5cmマイナス

となりました。
ちなみに私のジャケットは「42/L (日本サイズ:XL)」

要するに2サイズ以上縮んだという結果になったワケです。

→XLがMより若干小さい感じになったという事ですからね、ヤバい!

しかし、結果的に自分が想定したサイズに落ち着き一安心、ここから着まくってこのジャケットを育てていこうと思っています。

まとめ

私としては縮み方が想定したところと近い結果になったので良かったのですが、これは正直運が良かったな、という感じです。

お店で実際に試着して店員さんに縮み方を教えてもらい、自分でわりと簡単にできるちゃんと縮むであろう方法を取って運良く目的に近づきました。
(どれくらい縮むかを完全に予測することは難しい)

これがもっと大きい、もしくは小さいサイズのジャケットであれば縮み方も違ったでしょうし、お湯の温度や浸す時間、その後の洗い方、乾かし方(太陽光でに自然乾燥など)、そして乾燥機の温度でも変わったでしょう。

あ、それと購入は絶対試着した方がイイと思います。
といってもあちこちで売り切れで、抽選販売になっているとかだと難しいか・・・
でもウォッシュがかかったものでもいいからできれば着てみてから購入するのがおすすめです。

このデニムジャケット、サイズ感が結構独特で他のものと全然違いますから。

というわけでそろそろこの辺で、今回紹介した洗濯の方法および縮み方はあくまで一つのサンプルとして参考にしていただければ幸いです。

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