まぶしくて 私たちの輝く時間のキャスト相関図!ネタバレ感想や気になる評価まで

まぶしくて 私たちの輝く時間のキャスト相関図!ネタバレ感想や気になる評価まで

『まぶしくて 私たちの輝く時間』は2019年に韓国で放送されたテレビドラマで、

・独特で緻密なストーリー展開
・終盤の衝撃的などんでん返し
・特定のジャンルに分類するのが難しい

と大きな話題を呼びました。

ここではストーリーが分かりやすくなる相関図かや主要キャストの詳細、ネタバレ感想や、賛否分かれている評価まで紹介していきます。

まぶしくて 私たちの輝く時間ってどんなドラマ?

あらすじは

アナウンサー志望の25歳キム・ヘジャは時間を戻せる時計を持っている。この不思議な時計は幼い頃に家族で海へ行った時に拾ったものだ。
ヘジャは、朝もう少し寝るため、テストをもう一度受けるために時間を戻していた。しかし、時間を戻すと、その分ヘジャの時間は人よりも早く流れ、そのせいか他の同級生よりも老けてしまう。
父親の交通事故の前に時間を戻そうと時計を回したが、一瞬にして両親よりも年老いた70歳になってしまった。学校では、人気者で記者を目指すイ・ジュナと知り合い恋に落ちるが、70才になったヘジャをジュナは見分けられない。
ジュナも初めて人に心を開こうと思ったヘジャがいなくなり、人生に何の意味も感じられず途方に暮れていたが、ヘジャではないとわかっているのに、ヘジャのようなおばあさんが現れ…。同じ時間の中にいるが、お互い異なる時間を生きていく男女の時間離脱ロマンス。

引用:https://www.bs-asahi.co.jp/mabushikute/

です。

ドラマでよくある設定のタイムスリップ+ラブロマンス系!?と思いきや10話で衝撃の急展開。

それまではシリアスな側面がありつつ”笑いも”しっかりありましたが、その後は一層”重い”というか暗めの流れになります。

韓国では”ロマンスファンタジー”というくくりにされていますが、何というかもう…とにかく観てください!!!

まぶしくて 私たちの輝く時間の相関図

こちらが相関図になります!

このドラマ、芸名そのままの役名の方が多いのが特徴

7?歳のキム・ヘジャを演じるのはキム・ヘジャ、ヘジャの母はジョンウンですし、広報館代表キム・ヒウォン、ヘジャの親友サンウンなど。

これは脚本作家の趣向なんだそうですよ!

主要キャストを深掘り

ストーリーの軸となる3人のプロフィールを深掘り。

キムヘジャ(25歳)役:ハン・ジミン

1982年11月5日生まれ
身長160cm
体重43kg
血液型B型
ソウル女子大学校人間開発学部社会事業科卒

小学生の頃からモデルとして活躍した彼女、代表作はドラマ『屋根部屋のプリンス』、映画『虐待の証明』

イ・ジュナ役:ナム・ジュヒョク

1994年2月22日生まれ
身長188cm
75kg
血液型A型
ソウル湖西芸術実用専門学校

バスケットボール選手になることを夢見ていたが怪我で夢を諦め、モデルになることを決意。
20歳の時にオーディションで優勝し事務所と契約、モデル活動をスタート。

2014年からはMV出演をきっかけにドラマ「インヨ姫」で俳優デビュー!

こちらがMV出演されたAkdong Musicianの『200%』

制服姿が初々しく新鮮ですね。

代表作:ドラマ『保健教師アン・ウニョン』、『スタートアップ:夢の扉』

キムヘジャ(25歳)役:キム・ヘジャ

1941年9月15日生まれ
血液型A型
梨花女子大学中退

中学時代より女優を目指し、高校では演劇部に所属し活動、大学在学中にKBSの公開採用タレントとしてデビューし現在までテレビドラマと舞台、映画など多くの作品に出演。

国民の母として知られた名女優です。

代表作:ドラマ『田園日記』『ディアマイフレンズ』、映画『母なる証明』

まぶしくて 私たちの輝く時間のネタバレ感想

全12話を見終えての感想(※ネタバレ注意)

まず父の事故を阻止するために何度も巻き戻すシーンがクドかったのに萎え、その後70代になってしまうので何度も巻き戻しを繰り返したことを伝えたかったと思うのですが、もうちょっと巧い表現があったのではないかな?と。

そして6話、目覚めると25歳に戻ったところで一瞬希望が生まれますがやはり夢。

ストーリーに起伏をつけるために差し込んだと思うのですが、夢と分かりとても残念な気持ちになりましたね。

10〜11話で分かったヘジャの認知症、それまでが全て認知症のヘジャによる目線だったという大きな衝撃
こんな大転換は誰も予想しなかったと思いますし、驚かなかった視聴者は存在しないはず!

だって”ライブ配信でキャンディーが”なんて事おばあちゃんは普通知らないでしょ!?

面食らってしばらく混乱してしまったのですが、次第に進行していくヘジャの認知症の様子に胸が締め付けられるような感覚を覚えました。

ちなみにこの大転換(認知症のこと)はキムヘジャを演じる2人とその両親役の2人以外にはしばらく秘密にして撮影されたのだそうです。

観終わった後はなんだか放心状態、なんだか凄いもの観せられたな…っていう。

全体的に辛い部分が多い、ハッピーエンドではないという部分においても多くの韓国ドラマとは違い好き嫌いはっきり分かれそうな作品だなと思いました。

誰にでもおすすめできる作品ではないと思うのですが、定番のロマンスや歴史ものではなく”ちょっと変わったのが観たい”という人にまず1番におすすめしたいですね。

まぶしくて 私たちの輝く時間の視聴率

韓国で大きな話題を呼んだというこの作品。

視聴率は初回が最低で3.185%、会を重ねるごとに上昇していき最終回で最高の9.731%を記録しました。

作品としての評価は高く、

2019年の第55回百想芸術大賞:TV部門大賞でキム・ヘジャ(70歳のヘジャ)、TV部門女性賞でイジョンウン(ヘジャの母)、
第2回韓国劇芸術学会賞では作品賞

を受賞しました。

まぶしくて 私たちの輝く時間の評価

良くも悪くも癖が強すぎるストーリーは評価が分かれているようです。といっても大多数が良い評価、はっきり割れるという事は個性的な作品である証拠ではないでしょうか?

ではその評価の内容を見てみましょう。

良い評価


であったり


というふうに「泣けた」、「良かった」という声がたくさんというかほとんど。

良くない評価

少ないながらもネガティブな感想・評価も見られたので紹介します。

ラスト2話の置いてきぼり感がすごい。
最終話だけで鮮やかにまとめてほしかった。強引すぎてついていけず残念。

シャネルおばあちゃんの息子とのエピソードがうすすぎて息子がただ最低、おばあちゃんかわいそう、に描かれていたあたりから気持ちが離れていった。

引用:https://filmarks.com/

確かにシャネルおばさんの息子と会って〜、のくだりは確かに???と思いました。

レビューではラスト2話が良かったって書いてる人多いけど、個人的にはラスト2話まではとーっても良くて、それから展開ぶっ飛びすぎて理解不能のまま終了。。。後から解説調べてやっと理解したけど… なんだろう… 10話までわたしの流してきた涙はいったい何だったんだ⁇と思ってしまった

引用:https://filmarks.com/

こんな感じで急角度な展開についていけず脱輪された方には微妙だった様子。

ナム・ジュヒョク目的で観ていた方にそのような方が多かったように思います。

まとめ

『まぶしくて 私たちの輝く時間』について気になる色々をまとめてきました!

私はこのドラマ2周したのですが、2周目は「あー、これこういう意味だったんだ!」と新たしい発見が色々あったんです。

このページを見てくださった方は『まぶしくて 私たちの輝く時間』がお好きな方だと思いますのでもう一周是非!(笑)

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