アップルウォッチはいらない!後悔はないけど使わなくなったので売った理由!

アップルウォッチはいらない!後悔はないけど使わなくなったので売った理由!

今日本で一番多くの人に着用されている時計といえばアップルウォッチではないでしょうか?

その機能であるヘルスケアや、様々なアプリとの連携で生活が便利・快適になること、そしてさらにファッションアイテムとしての価値も高い素晴らしい時計です。

しかしこの度、私はそんなアップルウォッチを手放しました。

ここでは私がアップルウォッチを購入した経緯から手放すに至った理由、

そして、購入を迷っている方や、使いながら疑問を感じている方へ本当に必要なのか?といった事についてお話ししていきたいと思います。

アップルウォッチを買った理由

私がアップルウォッチを購入したのはおよそ3年前。

もともと機械式のちょっぴり”いい”時計を使っていたのですが、周りの友人たちのアップルウォッチ着用率がある時一気に上昇。

そんな友人たちと談笑していると

「タッチで駅を通れるから便利だよ」

だとか

「高級時計はちょっとイヤらしさが出ちゃうからコレちょうどいい」

なんて事を言っていて私も興味が湧いてきたんですよね。

そしてiPhoneユーザーの私に

「まじオススメだからいいよ!」

と笑

そこからアップルウォッチについて色々調べてみると他にも

・健康管理ができる
・ケースやベルト、ディスプレイが色々カスタムできる
・iPhoneカメラ操作やオーディオ再生など色々なアプリとの連携が出来て便利

など、SNSやネット上では魅力的なポイントがたくさん語られていました。

そんな”つぶやき”や”記事”を見て行くうちに私も

「アップルウォッチが欲しいっっ!」

と完全に思ってしまったのは当然の流れだったように思います。

そしてわたしはApple Watch Series 5を購入したのでした。

買う前は使おうと思ったけど実際に使わなかった機能たち

実際にアップルウォッチライフを始めた私。

しかし先に挙げた健康管理やワークアウト機能、決済機能や他アプリとの連携も”ほとんど”使うことがありませんでした。

細かくいうと・・・

ワークアウト機能

ジムでトレーニングしている私はここで活用できるかな、と思っていました。

しかしトレーナーに考えてもらったメニューをこなすことで、消費kcalなどはしっかり管理ができていました。

そして心拍や消費kcalの記録のあとから確認することはなかったという・・・。

決済機能

アップルウォッチは左手に装着していたのですが、改札のタッチは右手側…

さらにすでにSuica決済に使っていたiPhoneとはチャージが別々になるという。。

iPhoneを右手に持ち改札を通る方が私には合っていました。

健康管理

定期的な健康診断をしていて問題ないので特に使う事、そして確認することも無かったんです。

他アプリ連携

買う前は”是非使おう!”と意気込んでいたリマインダー通知(タスク管理)、map機能やiPhoneのカメラ遠隔操作などは、iPhoneから直の通知で十分。

実際に普段の生活でわざわざアップルウォッチを介しこれらを使ったことはありませんでした。

あ、唯一LINEの通知はあって良かったかな?でも別になくてもいいけど笑

✔︎そして当たり前ですが、iPhoneありきである事もお忘れなく。

スマホがアンドロイドの方は機能を全く活用できません!!

 

アップルウォッチをいらないと思った理由

それでもとても正確な”腕時計”として時間をさっと確認できること、さらにファッションアイテムとしてのクオリティの高さもありメインの腕時計として使っていました。

しかしバッテリーが弱いということが使っていくうちにだんだん負担というか、邪魔に感じてきたんですよね。

「寝る前に充電器に乗せればいいだけなんで問題ないでしょ?」

と言われれば確かにそうなんです。

しかし仕事柄出張が多い私、荷物を限りなく少なくしたいですし、旅先において充電の煩わしさを回避したいと。

別に荷物に充電ケーブルが一本増える&就寝前にセットするだけなのですけどね。

しかし旅先で寝る前に疲れていて充電するのを忘れ、次の日使えなかったことも何度か(爆)

その末に思ったんです、

「あっ、普通の腕時計で十分かも」

と。

気づいたらG-SHOCKをAmazon&楽天で検索していました。

アップルウォッチを買って後悔している?良かったところは?

しかしアップルウォッチを購入したことは全く後悔していません。

よく「アップルウォッチはデザイン的に個性が出しにくい」

なんて聞きますが、全くそんなことはありません。

愛用期間中はベルトやベゼルを色々と変たり、文字盤も純正のWatchアプリはもちろん、サードパーティーアプリClockologyでオリジナルのものにしたりして楽しみました。

色々買いました笑

数え切れないくらい色々なカスタムパーツがアマゾンや楽天、アリエクで売られています。

一つの時計でこれほど色々カスタマイズして楽しめるものはまずないので、デザインというか見た目的な意味では全く飽きが来ず、そこはとても良かったです。

先ほど出張が多いと書きましたが、海外に行った時に時差がある場所でも勝手に現地時間になっているのは便利でしたね。

普通の腕時計なら現地時刻に合わせる→日本に帰ったら戻さなくてはいけませんからね。

アップルウォッチの”いる・いらない”ここで判断するといいかも

という訳でアップルウォッチのいる・いらない問題。

周りと見渡すと、実際にアップルウォッチを使っている人でもその機能をしっかり使いこなしている人はそう多くはないんじゃないかな?と。

そういう人はファッションアイテムとしてアップルウォッチを使っているのだと思います。

ですから、まずファッションアイテムとして価値を感じている方なら買う価値があると思います!

しかし、この記事を読んでいるというあなたは、アップルウォッチ→スマートウォッチを使う意味はなんぞや?と思っているのではないでしょうか?

ですから、先に挙げたようなスマートウォッチとしての機能が本当に自分にとって必要か否か?

という部分をしっかり考えてみることが重要だと思います。

ぶっちゃけアップルウォッチは小さなスマホ、一般的な腕時計と同じ感覚で購入すると後悔してしまう可能性があります。

そしてアップルウォッチがなくて困るシーンというのはそうそうありません。

はっきりとした目的があれば後悔することはないかと思いますよ。

とりあえず買ってみてもよいかも

ここまで読んでもやっぱりアップルウォッチが気になる!という方は、とりあえず買ってみてもいいかもですね。

Apple製品は、製品到着(製品受け取り)から14日以内なら、たとえ開封して使用していたとしても返品・全額返金が可能です。

「やっぱりこりゃ合わないな」というわがまま都合でも返品できるんですよ。

この制度をつかって”とりあえず”試してみるのも一つの手。

まとめ

いかがでしたか?

多機能な腕時計”アップルウォッチ”は、時計の名を借りたスマホのようなデバイス。

購入を迷っている方は

ここを確認
・機能的に自分に必要なものがあれば間違いなく”買い!”
・何となく&デザイン的に〜というならとりあえずお試ししてみては?

というのが私の意見です。

使ってみて分かることがあるのは私で実証済みですから笑

ちなみに私はアップルウォッチを使った事で腕時計に

・時間が分ること(当たり前か笑)
・海外でも勝手に時間が合ってくれる
・ソーラー充電なのでノーメンテでOK

というポイントを求めていたことが改めて分かったので、G-SHOCKに乗り換えました。

シンプルな機能で丈夫、そして見た目がCool、カスタマイズパーツも色々アリ。

ソーラー充電なのでバッテリーを気にせず使えて良いですし、時間はBlueToothでスマホとリンクして勝手に合わせてくれるので(もちろん海外でも)とにかく楽です。

思い切って変えてよかった!と思っています。

というわけで、皆様の参考になれば幸いです、それでは〜♫

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