コロナ発生源が中国武漢研究所という決定的証拠とは?公表日とその真相を調査!

コロナ発生源が中国武漢研究所という証拠とは?その真相を調査!




現在猛威を世界中で奮っている新型コロナウイルスは自然発生と思われていましたが、実はそうではないとのニュースが世間を震撼させています。

アメリカで政府ではすでに新型コロナウイルスの発生源は中国武漢市にある「ウイルス研究所」であったという証拠を掴みまとめているのだとか。

ここではコロナ発生源が武漢研究所という証拠とは?その真相を調査していきます。




アメリカが準備している報告書とは?

現在アメリカが準備しているのは新型コロナウイルスがどのように武漢のウイルス研究所から流出したかを裏付ける報告書です。

この報告書に対しアメリカのトランプ大統領は

「何が起きたかを正確に示す、非常に強力な報告書を出す。非常に決定的なものだ」、「中国はひどい失敗をした。認めたくなかったんだろう」

とその内容に対し確かなものだという信頼性があるものとしていずれ発表することを話していました。

そこであくまでウイルスの流出は意図的なものではなかったとの見方を示しましたが中国は世界の対応を誤った方向に導いたと批判しました。

中国側は新型コロナウイルスは「ウイルス研究所」からの流出を否定していますが、はたしてその報告書に書かれた”証拠”と言われる内容が気になるところです。

アメリカ政府がここまで自信たっぷりに決定的証拠を入手できたと言えるということは創作や捏造であるという可能性は低いと思われます。

一説には武漢市にある「ウイルス研究所」に勤務していた研究員が他国にその証拠持ち亡命したという情報も流れています。

”決定的証拠”の公表日はいつ

アメリカ政府はその「決定的証拠はある」、そして「公表する」としています。

その公表日ですが中国はこの「公表」はトランプ大統領が大統領選挙に向けてのパフォーマンスとも反論をしています。

アメリカ大統領選挙は2020年11月3日、これ以前に頃合いを見て公表されると思われます。

コロナ発生源が武漢研究所という決定的証拠とは?

まずはじめに武漢研究所とは正確には「中国科学院武漢ウイルス研究所」。

そこでは危険性がレベル4(最も高い)のウイルスや病原体が研究されており、コロナウイルス研究を以前からしていた事でも知られています。

2018年にアメリカ大使館の外交官が、武漢研究所を訪問した際、安全性の問題があるとアメリカ政府に「コウモリのコロナウイルスに関する危険な研究を行なっている研究所の安全性が不十分である」という公電を2回送っていたのだそうです。

これは決定的な証拠にはなりませんが、一つの判断材料にはなります。

 英紙デイリーメールは、新型コロナを含んだ血を浴びた武漢研究所の科学者が感染者第1号となり、その科学者が地域に感染が広めた可能性があると報じている。

とありました。

そして中国のウイルス研究者が極秘資料を持ってアメリカに亡命したという一部報道があり、

上記報道を裏付ける証拠がアメリカ”トランプ政権内”に持ち込まれ情報の精査の結果”決定的証拠”として確信された可能性が高いと思われます。

コロナ発生源が中国武漢研究所という証拠に関するSNSの反応


この亡命により正確な情報がアメリカに流れたと言われています。

様々な点が結びつき”証拠”につながったのだと思われます。


もしこれがはっきりすれば中国はもとよりWHOへの世界的批判は免れません。


人工的でも意図的でも無かったとしてもこれほど世界中を驚異に陥れた事は歴史的な事件です。

コロナ発生源が中国武漢研究所という証拠のまとめ

亡命した武漢研究所研究員の資料というのが大きなカギであると思います。

しかしその”決定的証拠”がわかったところでウイルスが終息するわけではないので引き続き自粛し終息まで我慢の生活を送るしかありません。




関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です