ラケット少年団のキャスト相関図!カメオ出演者から視聴率まで

ラケット少年団のキャスト相関図!カメオ出演者から視聴率まで

『ラケット少年団』は2021年に韓国で放送されたドラマです。

最近は少なくなったスポーツものに、ヒューマン+”キュン”も加えた、いい意味で欲張りなストーリー!

ここではそんな『ラケット少年団』の

・人物相関図
・主要キャスト紹介
・カメオ出演者
・視聴率

まで紹介していきます。

ラケット少年団はこんなドラマ

かつては名門だったものの、現在は廃部寸前のバドミントン部に都会から転校してきた少年が入部!

そこから部の存続、全国大会を目指し奮闘していく姿とその周辺の人々の人間模様を描いた物語です。

主人公のユン・ヘガンはもともと野球少年だったものの、ひょんなことから卓球をする羽目に、しかし元々彼はバドミントンのエリート選手だった!?
のようにまさかの展開があったりwww

もちろんメインはバドミントン部のお話なんですが、学校のある村の住人たちの関わり合いやアクシデントがストーリーにアクセントを与え幅広い世代が楽しめる物語に仕上がっています。

内容的にも難しい部分はないので、”ながら視聴”でも気軽に楽しめるんじゃないかな?と思いますね♪

ちなみに今作は韓国国内では初のバドミントンを題材にしたドラマ作品なのだそうですよ。

ラケット少年団の相関図

こちらが『ラケット少年団』の人物相関図になります。

ラケット少年団の相関図

主要登場人物はそれほど多くないので人物関係を把握するのはそれほど難しくないと思います!

ただ部員(ラケット少年団)本人が映らないところで名前が挙げられると「誰だっけ?」となることもあるかと。
そんな時はこちらでご確認頂ければと思います♪

ラケット少年団のキャストを深掘り

このドラマに出演する主要なキャストを深掘りし紹介していきます。

「あ、あのドラマに出てたんだ!」とびっくりするかも?

ユン・へガン役:タン・ジュンサン

2003年8月13日生まれ
高楊芸術高等学校在学中

現在高校生でありながら俳優としても活躍されているタン・ジュンサンさん。

8際の頃からミュージカル子役として活動開始し、2014年にドラマ「Pluto Secret Society」でデビュー。

2019年には『愛の不時着』で北朝鮮軍・第5中隊の最年少兵士クム・ウンドン役で注目を集めました。

代表作:ドラマ『愛の不時着』、ドラマ『ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です』

ユン・ヒョンジョン役:キム・サンギョン

1971年12月29日生まれ
中央大学卒
身長 183㎝
78kg

1996年演劇俳優として活動開始、その後オーディションを受け、合格。1998年、ドラマ『advocate(真実のために)』でデビュー。

現在まで多くのドラマ、映画に出演されてきました。

演技力が高く、韓国では名監督から多くのキャスティングを受けてきた演技派俳優として知られています。

代表作:映画『殺人の追憶』、映画『光州5・18』、映画『ザ・タワー 超高層ビル大火災』

パン・ユンダム役:ソン・サンヨン

2002年4月2日生まれ
拜明高等学校卒
身長 183㎝

2016年キッズバラエティ番組「막이래쇼7(The Unlimited Show 7)」でデビュー、その後ドラマ、そして映画に出演されています。

代表作:ドラマ『トリプルサム1,2』

ナ・ウチャン役:チェ・ヒョンウク

2002年1月30日生まれ
翰林芸能芸術高等学校卒
身長 181㎝
67kg
O型

デビューは2019年のウェブドラマ『リアルタイムラブPART1』。

その”リアルタイムラブ”シリーズで注目を集め2021年地上波ドラマ『模範タクシー』に出演、そしてその次の作品が今作という期待の若手です!

イ・ヨンテ役:キム・ガンフン

2009年6月7日生まれ
ジュンアン小学校在学中
身長 162㎝

2013年バラエティ番組『오늘부터 엄마, 아빠』でデビュー。

その後バラエティ番組だけでなくドラマ・映画作品ほか広告やラジオMVまで幅広く活動されています。

代表作:ドラマ『椿の花咲く頃』、ドラマ『スタートアップ』

 

チョン・インソル役:キム・ミンギ

2002年11月22日生まれ
江原高校

デビューは2020年ウェブドラマ『言語の温度 私たちの19 』、今作『ラケット少年団』はまだ4作目のドラマ出演というのが驚きですね。

一つ前の出演作ドラマ『女神降臨』では主人公の弟役で高評価を得て注目されました!

代表作:ドラマ『女神降臨』

ラ・ヨンジャ役:オ・ナラ

1974年10月26日生まれ
檀国大学校文化芸術大学院卒
身長 164㎝
47kg
O型

1996年にソウル芸術団に入団し舞台女優としてのキャリアをスタート、2001〜2004年には劇団四季で活動されていました。

2000年代後半からはドラマそして映画にも出演、現在まで多くの作品に出演されてます。

代表作:ドラマ『SKYキャッスル』、ドラマ『マイ・ディア・ミスター

ラケット少年団のカメオ出演者

この作品では各回で(全てではないが)有名俳優が多数カメオ出演されてます。

その中でも筆者個人的に注目の方をピックアップして紹介!

第2話 キム・ミンソク

光州でおばあちゃんの道案内をした青年役で出演。

『太陽の末裔』でギボム役として出演した彼といえば誰もが分かるはず!

第6話 パク・ヘス

ドラマ『刑務所のルールブック』で主演されていたパク・ヘスさん、ヒョンジョンの同級生役で出演されています。

16話 グォン・ユリ

少女時代のユリがここで見られて驚きました!

国家代表戦でセユンと戦うディフェンディング・チャンピオン役として出演されています。

この他にもたくさんのカメオ出演者がいるこの作品、ドラマを見てると”あっ”という事が何度もあるのでそこも見どころの一つです。

ラケット少年団の視聴率は?

気になる視聴率ですが、

最低 3.6%(第1回)
最高 6.2&(第5回)
平均 4.93%

です。

視聴率はそれほどではないものの、バドミントという珍しい題材、温かい雰囲気、オリンピック時期のスポーツモノという事などから韓国国内では高評価だったようですよ。

まとめ

バドミントンという切り口がメインですが、それ以外にも田舎の人間味なども感じる温かいドラマです。

出演者は他作品でも活躍された方が多く、そういった部分を見つける楽しみもあったり。

この記事が作品を楽しむお手伝いになれれば幸いです!

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