中道博の経歴を調査!お店モリエールのメニューや値段は?

今回、気になる人物はフレンチシェフの中道博(なかみち ひろし)さんです。

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2012年に続き2度目の三ツ星を獲得したというフレンチレストラン「モリエール」の創業者である中道さんの経歴、全国から客がやってくるというお店「モリエール」のメニューや値段を調査していきたいと思います。

中道博の経歴・プロフィールをチェック!

中道 博(なかみち ひろし)

出身地:北海道登別市
年齢:1951年生まれ (62歳)
最終学歴:室蘭栄高校卒

料理人になることを心に決めたのは高校2年生の時。
テレビで法隆寺の改修を行っていた宮大工、西岡常一氏をたまたま見たのがきっかけだったんだそうです。
西岡氏が

『名前が知られなくても後世の大工が「昭和の法隆寺改修を行った大工は素晴らしい」と評価するような仕事をしたい』

と言っていたのを聞き

「褒められるのではなく、素晴らしい料理を作る料理人として結果を出したい」

と強く思ったのだそうですよ。

高校卒業後に大阪・中之島にある辻学園日本調理師学校に進学
卒業後の1970年に札幌グランドホテルに入社しプロ料理人としてのキャリアをスタートさせました!

1974年、23歳のときにフランスへ渡り、3年間の修行をし日本へ帰国、札幌グランドホテルでさらに料理の腕を磨きます。
そして1982年オーストリアで開催された世界料理コンクールでは日本代表として出場して「金賞、特別賞」を受賞し注目を集めました。
1984年 フランス料理店「モリエール」をオープン

2008年 北海道洞爺湖サミットで料理を提供したことで話題に!
2011年 農林水産省の顕彰制度「料理マスターズ」に認定されています。
2012年と2017年には「ミシュランガイド北海道特別版」で三つ星を計2度獲得しています。

現在は「モリエール」の他、真狩村に「レストラン マッカリーナ」、旭川の南側美瑛町に「レストラン・アスペルジュ」札幌市に「ランファン・キ・レーブ」、ナチュラルな雰囲気で楽しめる「モリエールカフェ」などをプロデュース。

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そして廃校になった美瑛町立北瑛小学校跡につくられたレストラン「ビブレ」!
ここでは残った小学校校舎を改装し「プロの料理人のための寺子屋「美瑛料理塾」の養成研修所として活用されています。

モリエールのメニューや値段は?口コミをチェック

 

Molíère (レストラン・モリエール)
所在地 北海道札幌市中央区宮ヶ丘2-1-1 ラファイエット宮ヶ丘1階
電話番号 011-631-3155
営業時間 11:30~14:00ラストオーダー、17:30~20:00ラストオーダー
予算 ランチ2,800円~、ディナー6,800円~(料理はコースのみ)、グラスワイン1,100円~、ボトルワイン7,500円~(各税込)

ということで思った程高くはありません。
料理はコースのみなんですね、
ですが予約時にコースの種類や値段を聞かれなかったなどの声もありますが、行った方は大体ランチが4000円程、ディナーが7000~10000円程のコース+ワインなどのドリンクという感じだったようです。

予約の際はしっかりコースを確認した方がよさそうですね。
駐車場もあるので観光で訪れてレンタカーで!という場合でも大丈夫ですね。

 

肝心の予約ですが、口コミをみると土曜の予約を2ヶ月前にしたという方や、平日であれば2週間前でも予約が取れたという方もいました。
人気店なので予約なしではまず無理なので、”行こう”と思ったら予定を確認してすぐによやくするのがいいと思います!

まとめ

中道博さんの経歴、お店「モリエール」のメニューや値段を調査してきました。

一流のものをお出しする中道さんは考え方もすばらしく

褒めてくださるのはありがたいことですが、そこでいい気分になるなんてとんでもない。むしろ、僕らの仕事はもっとすごいところまで行けるんだ、と。このレベルで褒めそやされては自分がダメになる、という意識をつねに持ち続けています。

のだそうです。
驕らないその姿勢は我々も見習わなくてはいけないと思いました。

北海道産の素材を多く使った超一流のフレンチとしてはリーズナブルといわれている「モリエール」、一度は行ってみたいものですね。

 

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