幕末グルメ ブシメシ!第6回「鯛のセレナーデ」ネタバレ 、あらすじ、感想!




幕末+グルメという異色のコラボテーマのドラマ「幕末グルメブシメシ!」

第5回では与一とお殿様のまさかの関係にびっくりしましたね。二人が一緒に食事しながら話すシーンにはほっこりさせられました。
第6回でははたしてどんな事が起こるのでしょうか!?
以下ネタバレ注意!

その第6回 「鯛のセレナーデ」、オフィシャルサイトでは

不景気のあおりを受け、仕出し「川原屋」のお菊(酒井若菜)は、掛け金の回収もままならず、高野藩との取引も打ち切られる。
その上、亡き夫の親戚からは、商売を存続させるため、料理人・京一(坪倉由幸)との縁談を強いられる。そこでお菊は苦し紛れに「伴四郎(瀬戸康史)と恋仲だ」と嘘をつき、伴四郎&お菊VS京一の料理勝負に発展!
伴四郎はしり込みするが、ある日、お菊の、亡き夫が残した「川原屋」への想いを知り…。

とかんたんに紹介されています。
こちらでは

第6回のあらすじをもっと詳しく!

 

江戸の町は不景気にあえいでいた。

河原屋も同様、不景気で売掛金を回収できないで困っていた。

茶屋で惨助と話す伴四郎
近頃伴四郎は妻のすずと連絡がとれていないと悲しんでいた。

藩の賄頭、菊池庄兵衛は河原屋にやってきて、仕出しの取引が打ち切りになるということを告げる。
お菊のことを気に入っている庄兵衛だが、この不景気、藩で決めた事はどうにもできない!
と言うのだった。

そこでお菊は伴四郎の屋敷に行き、

惨助=お殿様を呼んでくれないか」

と頼むのだった。

伴四郎
「惨助がやってくるのはいつも一方的で伴四郎からよぶことができない・・・
しかも高野藩は財政難で厳しいと聞く、他藩との取引を考えては?」
と提案。
しかしお菊は
「そんな時間はないよ・・・」と。
河原屋は旦那が亡くなった後に引き継いだお店で本当ならなら前の旦那が亡くなった後すぐに縁談をうけ店を続けなければならなかった。
このまま女手一つでしっかり続けていけないなら縁談を受けなくてはならない!と親戚方から詰められていたのだ。

しかし鈍感な伴四郎
「それでは縁談を受ければよいではないか」
とまぬけな答え。

怒ったお菊はその場から立ち去っていった。

お菊に”惨助=お殿様”という秘密を握られている&与一のことも心配なお殿様が仕出しを続ける様に家臣に言ってみても意見は通らずもはや八方塞がり。

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やり手料理人との縁談をすすめられるも、断りつづけるお菊だが、それももはや限界になってきていた。
親戚衆に責められるのに耐えられなくなり部屋を出て厨房へ。
するとそこにすずから便りがなく悲しみにくれ酒をあおっていた伴四郎が現れた。
そこでひらめいたお菊。

先ほどの親戚衆が集まる部屋へ伴四郎と戻り

お菊
「祝言をあげさせて頂きます(結婚すること)」
と宣言!

周りは
「どこの馬の骨とも分からない者に河原屋を継がせる事は出来ない!」
と言うのに対し
お菊は
この者(伴四郎)は料理の腕前も高野藩主お墨付きと紹介。

すると、縁談の相手だった京一は
お菊に好かれていないのはわかった。しかし料理人として劣ってはいない。」
と言い出す。
それでは納得がいかない、と

そこで改めて伴四郎と京一と料理勝負が行われる事になった。

 

その場はそれでおさまったものの・・・
場所は厨房、困った伴四郎に助けを乞うお菊
するとそこにお菊の昔なじみ『おりん』が銭の無心にあらわれた。

その一部始終をみてしまった伴四郎お菊はこれまでの身の上を話す。

女郎だった事、身請けしてくれて幸せだったこと、そしてその亡くなった旦那との思いが詰まっている河原屋を自らの手で守りたいということ。

それを聞いた伴四郎は涙しながら協力する事を約束したのであった。

勝負までお菊に料理のいろはをみっちり仕込まれる伴四郎。
暗いところでふたり、いい雰囲気になるもちょうど与一が帰ってくる。

根を詰め試行錯誤していたある日、間違えて薪と一緒に「献立のおぼえ」を燃やしてしまい落ち込む伴四郎
しかし続けて献立を作るのに精を出していた。
だがなかなか納得の味が完成しない・・・

そんな時平三がやってきた。
すずから便りがきたと、わざわざその文を持ってきてくれたのだ。
そこには
「食いしん坊の伴四郎ははじめの『献立のおぼえ』はもうとっくに飽きただろう」
あたらしい指南書を送ってくれたのだった。

いざ「鯛料理の勝負」

藩の重役方は軍配は京一に挙げていて勝ちは京一と思われたが、出された料理をみると綺麗に無くなっていたのは伴四郎お菊の料理だった。

料理人として作ったものを残されプライドを傷つけられた京一はかんしゃくを起こし
「約束を守れないなら金をかえせーー!」と叫ぶ。

そこで審査する重役衆に京一&親戚衆から賄賂があったことが明らかになり勝ちは伴四郎お菊となった。
そして何も言えなくなった『原田』ら重役衆。
高野藩武家屋敷は河原屋からの仕出しを引き続き行えることになったのだった。
一件落着。

 

今回の感想

お菊は伴四郎の事が好きなのだと思っていましたが、伴四郎は妻子がいるし・・・。
とこの件はどういう展開になっていくのかな?と前々回辺りから思っていましたが、このくだりも今回で一段落という感じになりそうですね。

そして今回のゲスト(?)はお笑いトリオ”我が家”の坪倉由幸。意外なキャスティングにびっくりしましたね。
京一は小声で存在感も控えめ。(勝負の最後にわめいていましたが笑)
ほんとうにあれでよかったのかな?と疑問が残りましたがこれもありかな!?と。

 

さて次回はどうなるでしょうか。

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