幕末グルメ ブシメシ!第7回「渋柿レクイエム」ネタバレ 、あらすじ、感想!

幕末+グルメという異色のコラボテーマのドラマ「幕末グルメブシメシ!」

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第6回では今までなかったちょっと”色っぽい”展開と○○未遂シーンにドキドキしちゃいました。結果的によいかたちで落着しよかったですよね。
第7回でははたしてどんな事が起こるのでしょうか!?
以下ネタバレ注意!

その第7回 「渋柿レクイエム」、オフィシャルサイトでは

伴四郎(瀬戸康史)が惨助(草刈正雄)に妻・すず(三吉彩花)ののろけ話をしていると、平三(平田満)が飛び込んでくる。

故郷にいるはずのすずが、五郎右衛門(田中圭)とあいびきをしているというのだ!
あわてて確かめにいくと、本当に二人が怪しげな茶屋から出てきた。

そしてすずは笑顔で五郎右衛門を見送る。
すずは私を裏切ったのか、このままでは愛する妻を奪われる。思い余った伴四郎は、五郎右衛門に果たし合いを挑む…。

とかんたんに紹介されています。
こちらでは

第7回のあらすじをもっと詳しく!

 

『きじや』で食事をしながら惨助がすずから伴四郎への手紙を読む。
妻すずが近々江戸にやって来るそうで伴四郎はとても嬉しそうにのろける。

しかし突然そこに平三がやってきて言う

五郎右衛門がすずと逢い引き(こっそり会っている)していると。
まだ来るはずのないすずがなぜ??

そこで探る平三、惨助伴四郎の三人!

五郎右衛門のあとを付ける。
すると怪しい茶屋からすずと五郎右衛門が出てきた。
唖然とする伴四郎・・・

その場を立ち去り河原屋でやさぐれ酒をあおる伴四郎
お菊には
「このままではすずどころか子もうばわれるのでは」
といわれさらに落ち込む。

そんな間もすずを追う惨助と平三。

屋敷に帰ってきた五郎右衛門、我慢ならない伴四郎は野へ連れ出し果たし合い!
問いつめると
「確かに似ているがあれはすずではない!」と

 

惨助と平三が追跡していたすず(似)は青海藩の藩邸へ入っていった。

 

 

実はその『すず』かと思っていた娘は青海藩密偵「お松」
そっくりな別人だったのだ。

青海藩は今動きが怪しいと言われている攘夷派の急先鋒。
他藩から人を引き入れ維新を起こそうとそているらしい。

屋敷へもどり伴四郎と話す五郎右衛門
「脱藩する、世を広く見たい。」
と言いだす。
建白書も通らず景気も不安定、このままでは世は良くならない。国の事を考えるならば今がその時だと。

 

脱藩がもし藩にバレてしまえば捕われ殺される。

五郎右衛門は高野藩勘定方『磯辺』と密会。
同じく脱藩するべく青海藩に届ける様にと文を渡される。

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平三は自らの出世の為藩への五郎右衛門脱藩を密告する書を書いていた。
伴四郎は見損ない悲しむ。

お松の前にあらわれた伴四郎
五郎右衛門の脱藩をやめさせたい、
「脱藩にまつわる念書、覚え書きがあるなら渡してくれないか?」
と頭を下げる。
しかしお松は「諦めるように」と相手にもせず立ち去ってしまった。

途方に暮れた伴四郎は
五郎右衛門のために出来る事はうまい飯を作る事だけ」
と料理を始めるが友との永遠の別れになるかもしれないという思い、そして今までの思いでが邪魔し上手くできない。

悲しむ伴四郎、そんな時に平三が帰ってきた。
「藩邸からいいものを貰ってきたと」
それは「干し柿」
そこで干し柿を食べながら語らう伴四郎と平三。

そこにちょうど帰ってきた五郎右衛門は干し柿を食べながら話す伴四郎の平三の会話が聞こえてきた。
もちろん二人は五郎右衛門が帰って来ていることなど気づかず話している。

「むかし伴四郎五郎右衛門は柿を盗みに行ったことがあった。
それが甘柿でないとわかると二度と盗んだりしなくなった。
しかし渋柿は干してじっと待つと甘柿より甘くなる、”現実においても理想と違う!”と耐えることをせず見切ると干し柿の甘さは得られない。
渋柿を信じてじっと待つことも大事である
と柄にもないことを話す平三。ほんとうは五郎右衛門のことを人一倍心配していたのだ。
「もっと早く干し柿を食わせておくんだった」と

それを聞き何かを思う五郎右衛門。部屋に戻り机に置かれていた干し柿をみて想うのだった。

 

 

そんな中『磯辺』はお殿様に五郎右衛門が脱藩を企てていると密告。

その夜、五郎右衛門は攘夷の者(鎖国論派、ここでは幕府側)が現われ捕われてしまうのだった。

今回の感想

 

今回はちゃんとした料理シーンはありませんでしたね笑

はじめは今っぽい”ゲス○○”ストーリーなのかと思いきや”幕末”感のあるストーリー展開へ進展。

純粋に藩、そして国を思うあまりこのような行動に出た五郎右衛門ですが、屋敷で伴四郎と平三の会話をこっそり聞いて・・・ところにはグッときましたね。
いつも自分の事ばかりの平三が”ちょっといい話”をしたのはびっくりでした。

そして
磯辺がこのままでは勘定方である自分にとっていつか邪魔な存在になるであろう五郎右衛門をハメてしまう、というところにはヤキモキ。
勘定方の悪者っぷりはさらに加速してきました。

次の最終回、捕われた五郎右衛門はどうなってしまうのか?
ほんとうに気になって仕方ありません。

 

 

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