応答せよ1994キャスト相関図!スクスク↔ソンジェについてまで深掘り

応答せよ1994キャスト相関図!スクスク↔ソンジェについてまで

『応答せよ1994』は2013年に韓国で放送されたテレビドラマです!

応答せよシリーズの2作目として、韓国では前作を超えるほど話題になった作品なんです。

ここではそんな『応答せよ1994』について

・相関図
・主要キャストを深掘り
・前作出演のソンジェがカメオ出演!?

など紹介していきます♪

応答せよ1994はどんなドラマ?

前作『応答せよ1997』が2012年に放送されヒット、その人気を受け翌年の2013年に制作・放送されたのが『応答せよ1994』です。

前作(7.6%)以上の視聴率(10.431%)を記録しました。

若者7人を中心に描かれる青春ロマンスものですが、90年代の時代背景を映し出した雰囲気やエピソードが懐かしさを感じさせるところがポイント。

この作品の人気を受け2015年にはシリーズ3作目『恋のスケッチ 応答せよ 1988』が制作・放送されました!

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2021.05.11

応答せよ1994の相関図

こちらが相関図になりますが、人間関係が入り組んでいるので補足していきますね!

舞台はソウル・新村、7人の男女は延世大学の学生でナジョンは下宿オーナーの娘、ほか6人は下宿生になります。

→ちなみに延世大学は日本で言う早稲田大学のような位置で名門大学!

ナジョンとジェジュン、亡くなってしまったテフンは故郷馬山(マサン)にいた頃からの幼馴染で大の仲良し。

なのでナジョンはジェジュンのことを”お兄ちゃん”と呼び、本当の兄のように慕っています。

ナジョンの弟にあたるスクスクですが生まれるのは物語後半ですので注意!

応答せよ1994キャストを深掘り!

主要7人について紹介

ソン・ナジョン役:コ・アラ

1990年2月11日生まれ
168cm
A型
中央大学校演劇映画学部卒

2003年事務所のオーディションでグランプリを獲得しSMエンターテイメントに入所(現在はアーティストカンパニー所属)、映画『シャープ』でデビュー。

2000年代後半には高校時代から勉強していたという日本語を活かし日本でも活動していました。


こちらは2009年映画『昴』に出演したときのものですが、かなり日本語がお上手ですよね!?

その後日本での活動を終了し、現在は韓国で女優として活動されています。

代表作:ドラマ『花郎』、ドラマ『ドドソソララソ』

キム・ジェジュン役:チョン・ウ

1981年1月14日生まれ
180cm
70kg
ソウル芸術大学映画学科卒

デビューは2001年映画『7人の夜明け』。
2009年に映画『風』がスマッシュヒットし第47回大鐘賞映画祭新人男優賞しその後の活躍に期待が集まるも入隊。

除隊後に出演した『応答せよ1994』がヒット!

その後映画、ドラマなどで出演されていますが、ヒット作に恵まれていないようなので今後に期待したいところですね。

代表作:映画『風』

チルボン役:ユ・ヨンソク

1984年4月11日生まれ
183cm
73kg
A型
世宗大学校大学院演技芸術学科修士課程卒

2003年に公開された映画『オールド・ボーイ』で俳優デビュー、その後映画・ドラマ・舞台での俳優活動だけでなくバラエティ番組にも多数出演しています。

代表作:ドラマ『賢い医師生活』、ドラマ『ミスターサンシャイン』

サムチョンポ役:キム・ソンギュン

1980年7月4日生まれ
178cm
A型
加耶大學演劇映画学科中退

舞台出身のキム・ソンギュンさん、デビューは遅く2012年の映画『犯罪との戦争』でした。

しかしそこから出演する作品ごとに存在感を示し着実にステップアップし、多くのドラマや映画に出演されています。

この『応答せよ1994』のシリーズ作『応答せよ1988』にも出演、そちらでは高校生&浪人生の父親役という年齢不詳っぷり(笑)
そちらもナイスキャラクターなのでぜひご覧になってみてください。

代表作:映画『鬼手』、ドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988』

チョ・ユンジン役:ミン・ドヒ

1994年9月25日生まれ
152cm
39kg
A型
ソウル総合芸術実用学校在学中

2012年、Tiny-G(タイニージー)のリードボーカルとしてシングル『Tiny-G(小さな巨人)』でデビュー。

女優としてのデビューは『応答せよ1944』というのが驚きですね。

現在グループは解散し、女優専業で活動されています。

代表作:ドラマ『ママ』、ドラマ『私のIDはカンナム美人』

ピングレ役:チャ・ソヌ

1992年9月5日生まれ
175cm
B型
塩鉱山高校卒

2011年ラップグループ『B1A4』のラッパーとしてデビュー、役者としてのデビューはこの『応答せよ1944』!

その後事務所を移籍して音楽活動は休止、俳優メインの活動を行っています(現在服務中)。

代表作:ドラマ『マンホール – 不思議の国のピル』、映画『瞳の奥の殺人者』

ヘテ役:ソン・ホジュン

1984年69月27日生まれ
176cm
67kg
B型
松原大学卒

高校時代から劇団で主演を務めていたソン・ホジュン、2006年にドラマ『ジャンプ2』でデビュー。

ドラマ、映画、バラエティと幅広く活動されています。

俳優としての活動のほか、現在YouTubeチャンネルを開設しあらたな活動も開始!!!
チャンネルはこちら↓

代表作:ドラマ『ミセス・コップ』、ドラマ『ゴーバック夫婦』

ソンジェは大きくなったスクスク!?

ドラマ内の2013年のシーンで出てくるBTOBのユク・ソンジェ!

彼って一体誰の役なの?って気になった方も多いハズ。

はじめジェジュンの子供?と思いましたがそうではなく、下宿オーナーのドンイルとイルファの間に出来た子供で名前はソン・ユジン。

そう、ジェジュンの弟なんです。

ちなみにドラマ内ではスクスクと呼ばれていましたがそれは愛称なんですよ。

”すくすく”は韓国語でも日本と同じニュアンスで使われているんですが、文字通り”すくすく”育ってほしいということからそう付けられたとのことです。

6話で妊娠が発覚、その後1995年に生まれてからはヘテが面倒をよく見ていました(笑)

ちなみにユク・ソンジェくんは6話と21話に出ていますのでチェックです!

まとめ

『応答せよ1994』について色々紹介してきました。

昔懐かしい雰囲気がなんとも心地良いドラマでなんか癒やされますよね。

前作『応答せよ1997』そして次作『恋のスケッチ 応答せよ 1988』には1994の出演者がちょこちょこ出たりしているのでソコも面白かったりするのでおすすめ!

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