HDR-AS300にフィルムや風防、シリコンケースで激安カスタム

sonyのアクションカム『HDR-AS300』、2016年に発売されたモデルですが今でも多くのユーザーに愛用される名機です!

画質はもちろん、アクションカムではNO.1との呼び声も高い光学手ブレ補正は一度使ったら手放せなくなる程のクオリティですよね。

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私の環境では4K動画は必要ないということでFDR-X3000ではなくお値段も安いこちらを選びましたが、それでも販売価格は¥30,000オーバー。

これって貧乏人にとっては決して安い買い物ではありません。。
もうこれでカツカツだし。。

しかも”本体を買ったら即使用!”という訳にもいかず、バッテリーやら風防やら、ケースやら色々と自分の使い方に合わせた付属品が色々必要になりまして。。

そこで今回はHDR-AS300の付属品をより安く押さえながら揃え実用化対策したのでここで紹介していきたいと思います。

HDR-AS300の付属品の出費を安く押さえたい!

購入時、箱に入ってきたものは

HDR-AS300本体、バッテリー、充電用USBケーブル、防水ハウジング、装着バックルと取扱説明書になります。

私の主な使用目的は旅行の記録用なのですが、治安があまり良くない地域に行ったり、旅行時にバイクにも乗ったりもする予定。
そんな使用に際して

  • 長時間撮影用にバッテリーの持ち
  • 落としたり、目立たないようにと安全性
  • 外での使用のために風音対策

を格安でなんとかできないか色々調査をはじめました。

互換バッテリーの購入!

 

付属のバッテリーでの撮影可能時間は公式サイトによると

画質がHQの場合
・連続撮影時間:125分(135分)
・実撮影時間:80分(85分)

だそう。
一日中外に出て撮影するのに付属のバッテリー一個じゃもちろん足りる訳がありません。

そこで純正の交換用バッテリーを調べたところAmazomでも一個¥4,000以上・・・(汗)
『こりゃ、アリエナイ!』ってことで互換品を調べたところあるわあるわ。

その中で一番良さそうだったのがこちら。

バッテリー2個+充電器がセットになった商品。
レビューでは純正よりも若干容量が少ない?・・・という声はあるものの評価が高く信頼できそうだし何より安い!
しかしぱっと見この充電器、

「1コしか充電できないじゃん!?」

と思ったんですが、表裏に1コずつ入れて同時に充電できる仕様なんですね。
同じ値段でバッテリーが左右に2個並んで充電できるタイプのもあったんですが、旅行に持っていくので省スペース性も考えこちらを選択しました!

バッテリーが”ハダカ”じゃなくクリアケースに入っているのもポイントですね。

計3個あれば十分でしょ!?

風防を自作!

HDR-AS300には風音低減の機能があるのですが、どうしてもそれでは限界がある模様。
そこで風防をつけると”全然違う!”ってことで作り方を調査開始すると意外と簡単にできるみたい。

作り方の方はすでに多くの方がブログや動画で紹介しているのでそちらを参考に!
今回は”格安で!”ということで100均に行って素材探し。

フェイクファーと両面テープがあれば出来る!
っていうんで探したのですが、両面テープはすぐに見つかったものの、100均にフェイクファーがなかなか無くて・・・

そこで見つけたのがこのキーホルダー!

これも¥100!切れ目を入れてほぐし、カット。

 

あとはYouTubeで見たように(笑)マイクを覆わない様に両面テープを貼り付けてファーを接着。

画面に毛が入らないようにトリミングして完成!

これで風防はOK!
多少の手間(ホントに多少ね)はかかりますがたったの¥200でちゃんとしたもの(?)が出来るんですからやらないほうが不思議!?ってもんです。

効果のスゴさは多くの動画でも実証済みなので間違いありません!

色んな意味での安全性!

治安に不安のある地域に持っていく予定なのですが、ピッカピカの新品&白で目立つのは危ないので、暗い色に&落としたりした時でもなるべく本体を守れるようにとカバー&フィルムも付けたいなと思いました。

ひったくりなども頻繁に起こる地域ってことでね。
結構ビビってます。

まずはカバーですが、本体に付属の防水ハウジングがあるからそれでいいじゃん!?

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と思うかもしれませんが、それだと録れる音が小さくなる上にせっかくの携帯性が損なわれるので微妙・・・と思ったんです、しかも目立つし。
持ちで使うには結構大きくて邪魔・・・)

 

そこで前項で作ったの風防の素材を買いに行った際に何かないかな?と探していて見つけたのがこちら。

アイコスのシリコンケース!
意外でしょ!?

もちろんこのままじゃ使えませんが、ちょいと加工すればいい感じにになりそうだなと購入しました。

こちら、シリコンなのでカッターなどで簡単に切ったり出来るのがいいところ。
アイコスのフタ部分とHDR-AS300のサイドの液晶部分下部の三脚用ネジ穴上部の電源ボタン部分を大胆にカットしたものがこちら。

これを装着すると・・・

わりときっちりハマりますが、HDR-AS300とアイコスの形が違うのでどうしても歪みが出ちゃいます。
よくよく見ると、スキマやカットの雑さが分かります(笑)

お尻の部分が1cm弱ほど余って空間ができちゃいますが、ケース自体の強度を保つために”あえて”残すことに。
手持ちで撮影する際、黒で後ろからも見ても目立ちにくいですし、落とした時のショック吸収にもなります(無理やりこじつけ笑)。

そんでもってサイドの液晶の保護フィルムも自作!

これまた100均の没用フィルムを自分でカットし貼るだけ

Amazonで¥1,000前後する専用のものを買うのがバカバカしくなります(偉そうにすみません、でもホントに)。
気泡も出来ずにピッタリ吸着、これだけでも大分安心です!

意外と便利、レンズキャップ!

HDR-AS300はレンズがむき出しなんでカバンの中などで傷がついたりしないか不安。
ですが、純正のレンズキャップはフィンガーグリップ(¥2,500ほど)付属品なので自作することに。

材料はこれ!

ペットボトルのキャップ!

しかしそのままだと全くハマらないので内側をひたすら削いでいきます。
たまたま家に彫刻刀があったのでそれを使って少しづつ。

結構薄く柔らかくなるくらい削らないとHDR-AS300のレンズにピッタリハマりません。
何度もフィッティングを繰り返しながら地道に作業することおよそ30分(笑)

ピッタリハマるようになりました。
最後にかる~くヤスリがけしてと。

これで完成!

まとめ

HDR-AS300を買ってからまずはじめに行ったサブバッテリーの購入と、携帯性を維持しつつ、本体保護&目立たなくするための激安カスタマイズでした。

あと本体にはマイクロSDカードが付属していないので自分で用意しなくてはいけませんが、幸いミラーレス用に何枚か持っていたのでそれは買わずにすみました。

旅の際は1日に64GB一枚×日数分を持っていきます。
毎日変えることで管理しやすくなるのであえて大容量のものにせずに。

64GBあればフルHD 60fpsで5時間20分録画出来るのでバッテリー3個でちょうど一日間に合うというのもポイントです。

あとバイクにマウントする際は平らな部分に『装着バックル』を両面テープで貼って対応する予定!
もしこれで何か問題が起こったら追記していきます(笑)

 

ちなみに今回¥100均に行った時にちょうどいい大きさでカラビナもついたクッションケースとゴリラポッド(モドキ)も購入しました。
イマドキの¥100均ってまじ凄いな、と改めて実感しました!

このカスタム、皆様の参考になれば幸いです♪

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